ゲーミングマウス選び方。普通のマウスとゲーミングマウスとは何が違うの?初心者でも分かりやすく解説!

ゲーミングマウス
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PCゲームをしている人なら一度は憧れるゲーミングデバイスを揃えてゲームがしたいなと思うはずです。
ですが、ゲーミングデバイスって高い印象があってなかなか手が出しづらい印象がありませんか?

  • ゲーミングマウス欲しいけど、どれを選べばいいかわからない…
  • 普通のマウスとゲーミングマウスは何が違うの?

上記のような人に向けて、初心者の人でも分かりやすくゲーミングマウスについて解説していこうと思います。

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ゲーミングマウスとは?

ゲーミングマウスとはゲームをプレイするために特化したマウスのことです。FPSで重要なマウスの感度を変えれることができたり、MMOなどの操作の多いゲームにボタン割り振りができるなど普通のマウスより多くの機能が付いています。

ゲーミングマウスの特徴

ゲーミングマウスには以下の特徴があります。

  • 一般的なマウスよりマウスの感度や動きのセンサーが高性能
  • 手の大きさや持ち方など最適化された形状であり、たくさんの種類があるため自分に合ったマウスを選べる
  • ゲーミングマウスを作るメーカーの製品によってマウスに多くのボタンが備わっているため、ゲームのキーを割り当てることできる
  • LEDなどの光るマウスが増えてきており、色のバリエーションや外見にこだわれる

ゲーミングマウスは、性能重視、外見に分けられることがあります。
最近では、ワイヤレスマウスが増えてきており、バッテリー持ち具合やゲームでの応答速度の速さなどあります。

ゲーミングマウスの選び方

マウスの形状と持ち方について

ゲーミングマウスの形状には、左右対称形と左右非対称形があります。

左右対称形は、左利き、右利きのどちらの手にもフィットするように作られた形状のマウスのことです。

左右非対称形は、ほとんどの人が右利きのため右利き用で作られたマウスのことです。

ゲーミングマウスの形状は、大きく分けるとこの2種類があります。
両利き、左利きの人は左右対称形をおすすめします。

マウス持ち方

マウスには上記のような3つの代表的な持ち方があります。

  • かぶせ持ち(Palm Grip)・・・マウス全体を覆いように持つ、ほとんどの人が使っている一般的な持ち方。
    この持ち方は、マウス全体を使って持つため手の大きさに合ったフィット感が大事になってくると思います。
  • 掴み持ち(Claw Grip)・・・指をかぎ爪のように立てた持ち方で、指を立てているのでクリックがしやすくなっています。
    物をつかむような持ち方なため掴み持ちと呼ばれています。
  • つまみ持ち(Fingertip Grip)・・・かぶせ持ちとほとんど同じですが、マウス全体を覆って手の平を浮かせる持ち方。
    あの有名な海外プロプレイヤーシュラウドがつまみ持ちをしていることで有名です。この持ち方は、手の平を浮かせているので、かぶせ持ちよりクリックがしやすくなっています。マウスのサイドボタンの誤操作がないので、マウスのサイドにキーを割り当てをしている場合はつまみ持ちの方が、やりやすいことが多いです。

持ち方は、人それぞれありますが自分に合った持ち方を見つけることでマウスを選ぶときに迷うことがなくなるので、自分に合った大きさ、持ち方を見つけましょう!

マウス感度(DPI)について

DPIとは、簡単に言うとマウス感度のことです。

よく、メーカーの売り文句で『最大16,000DPI対応』などの数値が出されますが16,000DPIでゲームプレイする人はいないと思います。

プロゲーマーやFPSプレイヤーは400、800DPI〜1600DPIが主に使われています。
私がゲームをするときは800〜1600DPIで、ネットサーフィンなどの通常使う場合は1600〜3000DPIで調整しながら使用しています。

ここで重要なポイントは、『マウスで簡単にDPIを調整できるのか』。
メーカーによってDPIが決められているマウス『ドライバレス』、自由にDPIをカスタマイズできるマウス『ソフトウェア対応』の2つがあります。

  • ドライバレス

決められた数値でボタンで切り替えることができる。
『例、800、1600、3200DPIをDPI変更ボタンで切り替えるなど』

  • ソフトウェア対応

メーカー推奨のソフトウェアをダウンロードして、自由にDPI調整ができる。
『例、最小400DPI、最大16,000DPIで10刻みで自由に変更できる』

DPIは、FPSなどのゲームで重要になるので細かく調整したい人はソフトウェア対応のマウスをおすすめします。

マウスの重量でゲームの勝敗が決まる!

FPSなどのゲームは、マウス感度の次に大事なマウスの重量です。
例えば、

  • 軽いマウス・・・狙った位置に素早く動かすことができる
  • 重いマウス・・・狙った位置に止めやすい

このように、マウスの重さで操作性が変わってきます。
瞬時にカーソルを動かしたい人は、軽いマウスを。
狙った位置通りにカーソルを動かしたい人は、重いマウスに、すると勝てなかったゲームで勝てるようになるかも!

マウスの重さは「慣れ」が必要なので最初は、自分の直感で選ぶでしまっても良いと思います。

まとめ

ゲーミングマウスを選ぶときのポイント

  • ゲーミングマウスには、左右対称形左右非対称形があるので自分の利き手、マウスの持ち方を考えて選ぼう!
  • マウス感度(DPI)は大事!自分に合った感度を見つけるために、自分でカスタマイズできるソフトウェア対応マウスがおすすめ
  • マウスは、重い方がいいのか、軽い方がいいのか自分に合う重さを見つけよう!

ゲーミングマウスは、たくさんあって迷ってしまいますがお店に行ってみて一度、マウスを触ってみるのをおすすめします。
FPS等のゲームで上手くなりたいなら、低価格帯のマウスを買うよりハイエンドなゲーミングマウスを買うのをおすすめします。

筆者がおすすめするゲーミングマウス

もし、友だちが『FPS始めたいからおすすめのゲーミングマウスを教えて』と言われたら、RAZERの『Death adder Elite』をおすすめします。

このマウスは、エルゴノミクス(人間工学)を考慮して改良を加えたデザインに成形されたマウス。
つまり、どんな人の手でもフィットするように作られており、マウスの幅広い持ち方に対応しています。

私が愛用しているマウスなのですが、このマウスの手のフィット感は素晴らしい物です。
最初は、少し大きいかと思いましたが慣れてくると手にフィットするように馴染んできます。

他にもいろんなマウスを使ってみましたが、このフィット感を超えるマウスは他にはなかったです。

Death adder Eliteの良いところ・悪いところ
良いところ

  • 手のフィット感が素晴らしい
  • どんな持ち方でも対応するエルゴノミクスの形状
  • ゲームで使うキーを振り当てることができるカスタマイズ可能な8つのボタン
  • ソフトウェア『Razer Synapse3』を使用すれば、DPIやLEDライティングがカスタマイズ可能

悪いところ

  • 右利き用の左右非対称形なので、左利きの人には向いていない
  • マウスが少し大きいので、手が小さい人だと疲れやすいかも…

マウスは確かに少し大きいので、平均の手の大きさ(18.3cm)がない人や女性には向かないかもしれないです。

ですが、私は手が成人男性より小さいのですがとてもフィットしています。
平均より手が大きい人には、最高のマウスになる可能性があると思います。

とは言っても一度、触ってみないとわからないと思うのでお店で触ってみるのも良いですね。

ゲーミングマウス初心者にも、ゲーミングマウスをよく使っていて買い換えようと思っているゲーマーにもDeath adder Eliteはとてもおすすめです。

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