【自作経験者が語る】CPUの選び方を初心者向けに解説!

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  1. パーツ選びをする前に、どんなパソコンを作りたいのか考えてみよう。

例えば、YouTubeや事務作業しかしないのに高性能なPCを作ってもお金が無駄にかかってしまうので「自分がやりたいこと」に見合ったPCを考えてパーツの構成を考えていこう。今回は性能低いパソコンから性能が高いパソコンまでどのパーツを選べばいいか説明していきます。

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性能の指標

自作パソコンやパソコンパーツにはローエンド、ミドルレンジ、ハイエンドという言葉がよく使われます。ローエンド、ミドルレンジ、ハイエンドは、そのパソコンの性能や機能がどれくらいなのか簡単に表しています。

  • ローエンド
  • ミドルレンジ
  • ハイエンド

今回はローエンド、ミドルレンジ、ハイエンドの言葉を使ってローエンドならこのパーツがおすすめという感じで解説・紹介していきます!

CPUの世代、読み方を知ろう

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CPUを選ぶ際に知らないといけないことは、どのCPUを選ぶのかによって性能が変わってくるのでCPUの種類を知ろう!

まず、この3つのCPUを見てみよう!

  • Intel Core i78700ハイエンド、一番性能が高く値段も高額
  • Intel Core i58400←ミドルレンジ、調度いいバランスとれた性能
  • Intel Core i38300ローエンド、性能は低いが低価格で動画や書類作成程度ならおすすめ

CPUには世代があり、どの部分が世代を表しているかというと後ろの先頭の数字。8700なら先頭が8なので第8世代。なのでこの3つのCPUは第8世代のCPUになります。このことを知っていれば他の世代を見るときも、後ろの先頭の数字を見ればわかるようになります。

世代がわかったところで性能が高いということを判断するにはどこを確認すればいいのかは、アルファベットのi(アイ)が書かれているところです。例えば、Intel core i7ならcore i7←数字が大きいほど性能が高いことがわかります。

言葉で表しても分かりづらいと思うので、わかりやすい動画を用意しました。こちらの動画では、3つのゲームで比較しています。見てもらいたいのは、各CPU使用率とfpsの数値です。

性能が高いcorei5とi7は安定したfpsですが、corei3以降のモデルは使用率とfpsの数値の振れ幅が大きい。なのでゲームをするには、corei5以上のCPUを使用した方が快適にゲームをすることができます。

i7i5i3 

 性能が高い←少し高い ←性能が低い

クロック周波数(動作クロック)

クロック周波数とは、データの処理の速度を示す値GHz(ギガヘルツ)という単位を使います。CPUを買う際にクロック周波数○○○GHzという表記がされている。世代が上にいくほど数値は高くなる。自作PC初心者の方はたいして気にしなくていいですが、クロック周波数が高い=性能が高いとは限らないので注意が必要です!

なぜかと言うと、クロック周波数が高くなるとCPUの発熱が多くなります。CPUをうまく冷却できないと温度が上がり、クロック周波数がうまく働かない=パソコンの動作を遅くしてしまう可能性があります。なので高ければ高いほど良いということではありません。 他にもコア数のことオーバークロックなどありますが難しいのでとりあえず、CPUはこの要点だけ覚えておけば大丈夫です。では性能ごとにおすすめCPUを紹介していきます!

おすすめCPUを紹介

ハイエンド

Core i7-8700おすすめ☆☆☆


動画の編集やゲームをばりばりにやりたい人向け。ブログ主もこれを使っている。

Core i7-9700k


こっちは8世代より後にでた第9世代のCPUです。変わったところといえばクロック周波数が違う。3.6GHzと表記があると思いますが、これがクロック周波数。8世代より0.4GHzほど上がりましたが、たいして変わらないのでこだわりがないなら8世代の方を選べばいいと思います。

ミドルレンジ

Core i5-8400 おすすめ☆☆☆

Core i5-9600k


i7と比べるとi5は値段が安い。性能は少し落ちるがネットで動画を見たりやオンラインゲームをやりたい人におすすめ。

ローエンド

Core i3-8100 おすすめ☆☆


i3はi5より安いためコスパがとても良い。予算を抑えたい人におすすめ。

他のパーツ次第でゲームによりますが、十分にできると思います。CPUの比較やベンチマークついてはまたの機会で書こうと思います。

CPUクーラーについて

CPUは小さなパーツながら膨大な量のデータの処理をします。そのため、発熱量が多く、冷却が必須です。そのために必要なのがCPUクーラーです。

CPUクーラーは大抵の場合は、CPUを買った際に付いてきます。上記の写真のように付けることになるのですが、ハイエンドクラスのPCを作るとなると純正クーラーでは冷却が足りない可能性があります。なので、別途で買うことをお勧めします。

空冷式CPUクーラー

空冷式CPUクーラーは、扇風機のような冷却ファンが起こす風を利用して冷却する方法。ヒートシンクと呼ばれる熱伝導率の高い金属を冷やし、そのヒートシンクと密着させてCPUを冷却させる。空冷のCPUクーラーの中でも一番有名なものを紹介します。

虎徹(こてつ) Mark II おすすめ☆☆☆

低価格でありながら、よく冷えると有名な空冷式CPUクーラー。迷ったらこれにしよう!

マザーボード編へ続く

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コメント

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